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鉄道×バス!?年に一度の貴重なレールバス乗車体験【南部縦貫鉄道・旧七戸駅】

観光に出かける

みなさんこんにちは、Ino_Kです。

世間はゴールデンウィーク!2026年は5連休と少し長めの休みですね。

連休中は青森県内各所でさまざまなイベントが開催されています。

そんな中、年に一度しか味わえない体験ができるスポットも。

前回の更新からだいぶ日が空いてしまいましたが、ひさしぶりの更新は七戸町で行われるレールバス乗車体験を紹介します!

この記事を書いた人
Ino_K

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そもそも南部縦貫鉄道とは?

今回紹介するレールバスは、もともと野辺地町と七戸町を結んでいた鉄道路線・南部縦貫鉄道で1962年の開業当時から走っていたもの。

その南部縦貫鉄道は紆余曲折ありながらも細々と営業していましたが、開業以来赤字が続きました。

そこに線路用地の権利問題が発生し1997年に営業を休止、その後復活を模索しますが2002年に廃止となってしまいました。

しかし、元運転士や鉄道愛好家有志などが集い、旧七戸駅の駅施設やレールバスを含む当時の車両が保存され、開業から60年、廃止から20年以上経った今でも動かせる状態が維持され続けています!

実際に乗車!

旧七戸駅の入口

七戸町の中心部から少し外れた場所にある旧七戸駅。

ここが、今回の目的地です。

さっそく中へ入ってみましょう。

レールバスがお出迎え
文字通りの「網棚」も特徴的な車内

駅構内にはいると、丸くて可愛らしいレールバスが出迎えてくれました!

このレールバスは車体が富士重工(今のスバル)製。

車体やエンジン、座席配置など1960年代のバスそのままの構造なのが特徴です。

床から生える棒シフト

運転席には昔のバスでよく見かけた棒シフトレバーまで存在。

まさにタイヤを車輪に置き換えたバスなのです。

このレールバスを運転する南部縦貫鉄道のOBの運転手さんは、巧みなシフト操作で列車を操ります。

運転の様子は以下の動画からも是非お楽しみください!

のんびり楽しめます

構内800mを2往復、乗車時間は7分間。

愛好会の方によるガイドを聴きながらゆったりと楽しめました!

まとめ

南部縦貫レールバス愛好会のみなさん

今回は旧南部縦貫鉄道のレールバスを紹介しました!

流石に60年以上前に製造されたレールバス、もちらん老朽化はそれなりにしています。

この運転会の直前にも不具合が発生し、エンジンがかからなくなってしまったそう。

運転会開催2日前に修理完了し、なんとか元気に走ってくれていました!

大切に保存されている昔懐かしいレールバスで、ゴールデンウィークに擬似タイムトラベルしてみてはいかがですか?

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

2026年のイベント情報

出典:http://www.ogaemon.com/r-bus/2026iv.html

2026年もレールバス乗車体験イベント「レールバスとあそぼう2026」が開催!

5/4の1日限りですが、レールバスへ実際に乗車できる貴重なチャンスです。

ゴールデンウィークのおでかけにいかがでしょうか?

詳細は以下のサイトをご確認ください。

アクセス・リンク

東北新幹線・七戸十和田駅からはレンタサイクルも便利
アクセス
  • 十鉄バス「笊田川久保」バス停から徒歩約5分
  • 東北新幹線「七戸十和田」駅からレンタサイクルで約20分

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